痛みを吹き飛ばそう|世田谷自然食品のグルコサミンで関節痛を改善

複数の男女

合併症にならないために

笑顔の夫婦

グリコヘモグロビンの一つ

血液の赤い色の元になっているのが、赤血球のタンパクであるヘモグロビンです。ヘモグロビンは各細胞に酸素を運ぶ働きをしています。ヘモグロビンが血管の中で糖と結びつくとグリコヘモグロビンというものになります。ヘモグロビンa1cは、このグリコヘモグロビンの一種です。赤血球が作られてから一生を終えるまでには約4ヶ月かかります。4ヶ月の間、赤血球は血管の中を流れ続けて行くので、血液の中にブドウ糖がたくさんあるとより多くのヘモグロビンa1cができるということになります。病院の検査などでヘモグロビンa1cの値を調べれば、その時点から約2ヶ月くらいさかのぼった時点での血糖の状態がわかるといわれています。ヘモグロビンa1cの基準値は性別や年齢によって多少異なりますが、おおむね6パーセントを超えない方がよいとされています。

海藻や貝類に多いクロム

ヘモグロビンa1cの値が6パーセントを超えて高くなると糖尿病の合併症の危険性が高まっていきます。したがって、なるべく早くヘモグロビンa1cの値を下げるよう対処することが大事です。ヘモグロビンa1cを下げるのに役立つといわれている成分として、クロムがあります。クロムはミネラルの1種で、海苔・ひじきなどの海藻や、玄米や小麦胚芽などの穀類、またレバーや貝類などに多く含まれています。ところが食品に含まれているクロムは吸収されにくい性質を持っているので、より吸収しやすいような形に工夫したサプリメントなどが販売されています。クロムはインスリンの作用を促進することが解明されてきているので、ヘモグロビンa1c値を下げるために積極的に摂りたい成分です。